
いよいよ2025年も終わりが近づき、新しい年を迎える準備の時期となりました。このタイミングで、私自身の書斎、というよりはPCデスク周りの最新環境を皆さんにご紹介したいと思います。いわゆる「デスクツアー」というものですね。
「いや、もう2025年終わるやん」と私もツッコミを入れたくなりますが、まあ、まだ間に合っているので問題なしです。
大きな変化はありませんが、地味に色々と動かしていたりするので、前回のデスクツアーと合わせて楽しんでいただければ幸いです。
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デスク上はほとんど変化なし

デスクは5年目となる「サンワダイレクト 100-DESKF004BR」を引き続き使っています。キーボードは長年愛用している「ロジクール K360」、トラックボールも同じく「ロジクール ERGO M575S」で変化はありません。
MIDIキーボードは「KORG microKEY2」です。これも特に変化はありませんが、最近はモバイル用途で小さめなものを検討しています。
以前はスピーカースタンド左側に充電用のケーブルをまとめていたのですが、卓上が線でゴチャつく&埃が溜まりやすかったのがストレスで撤去しました。
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モニターを新調しました

デスク上で唯一、明確に世代交代をしたのがメインモニターです。以前はDellの24インチを使用していましたが、残念ながら長年の使用により寿命を迎えてしまいました。現在は23.8インチの「ASUS VY249HGR Eye Care」に買い替えています。
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モニター左側にはスマホの充電スタンド「Anker PowerWave 10 Stand」、中央のグレーのケースには「TRI Star River」というイヤホンが入っています。
小さな黒いケースにはギターピックが入っていて、ガラスの小物入れにはUSBメモリやビクトリノックスのスイスカードを入れています。
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腕時計は「シチズン プロマスター CB5007-51H」、右端のボールペンは三菱鉛筆のジェットストリーム 4&1「MSXE510005FB」を置いています。
デスク上の文具に関してはスイスカードとジェットストリームだけですが、これで十分機能しています。
前回よりも少しだけモノが増えましたが、全体的にはシンプルに纏まっているんじゃないかと。
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デスクの右側には、「LINE6 POD HD」というギターアンプシミュレーターを置いています。以前はデスク下に収納していましたが、今回上に移しました。
これは「なるべく頻繁に音を出す環境を作ろう」という考えに至りまして、下に置いてしまうと、どうしてもアクセスしにくくなり、ギターを弾くまでの心理的なハードルが上がってしまいます。
思い立ったときにすぐにギターを取り、音を出せる状態にしておくことで、ギターとの距離感を縮めています。
デスク下は色々変えてみました

今回のデスクツアーで最も大きく変化したのは、デスク下のスペースです。
以前はニトリのカラーボックスを横向きに置いていましたが、これを廃止し、左右にラックを配置し、中央を広く開ける形にしました。
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中央のスペースを開けたことで、椅子がデスクの奥までしっかり入るようになりました。これにより、私が座った際のモニターとの距離が縮まり、視認性が格段に向上しました。
足を置く場所にも余裕ができたので、作業中のストレスも少し解消したように思います。

デスク右下のメタルラックには、メインのデスクトップPCとオーディオインターフェースなどをまとめています。
PCは「HP ProDesk 600 G4SF」で、以前はハードディスクでしたが、現在はSSDに換装し、Windows 11をクリーンインストールして使用しています。古いモデルですが、SSD換装によって動作は非常に軽快になり、まだまだ現役で活躍してくれています。このPCにもうしばらく頑張ってもらおうと思っています。
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オーディオインターフェースは「PreSonus Studio 24c」、ヘッドホンは「OneOdio MONITOR 60」です。

デスク左側のラックは、少し形状が違うものを使用しており、そこにはバックアップと緊急時のためのアイテムを収納しています。
上段に置いているのは、「mouse K5-I7GM5BK-A」という15.6インチノートPCです。Core i7(第12世代)、メモリ32GBと、おそらくメインのデスクトップよりも高いスペックを持っています。
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これは、メイン機で作成したすべての作業環境のバックアップを兼ねています。ブログの執筆、動画編集、DTMなど、出先でも全く同じ環境で作業ができるようにするための重要な拠点です。
そして、このノートPCを持つ最大の理由は、「もしもの備え」です。私たちが住む場所で、もし災害などがあり、一時的に自宅を離れなければならなくなったとしても、このノートPCさえあれば、場所を選ばず作業を継続できるという保険になります。これは、生活の継続性と精神的な安定を保つ上で非常に重要だと考えています。いつかはノートPC一台でどこでも作業できるような立場になるのが夢です。
その他、左側のラックの下段には、ノートや予備のトラックボール、PCのアダプタなどを入れています。
ギターは1本入れ替えました

デスクの左側には、以前と同じくギターを置いています。以前は「Ibanez SZ-520FM」を所有していましたが、手放しました。現在はIbanezの「RGA42FM-BLF」と、長年の付き合いになるP-Projectのストラトタイプ、そしてフェルナンデスのFRB-55です。
ギタースタンドは3本立ての「GATOR Frameworks ROK-IT RI-GTR-RACK3」を使っています。
「RGA42FM-BLF」は非常に軽くて扱いやすいので、ここ1年はほとんどこればっかり手に取っています。最近はどんどん値上がりしていますね…
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デスクの右側は、以前置いていたニトリのカラーボックスを完全に撤去し、今は何も置いていません。
この大きな変更の背景には、湿気対策があります。私の住居は木造で湿気がたまりやすく、カラーボックスのような木の箱を置いていると、その裏側がかなりカビてきてしまうのです。掃除をしてもすぐにカビが発生し、その手間も大変だったため、思い切って撤去することにしました。
結果として、右側が大きく開けたことで、部屋全体の風通しが良くなり、掃除も非常に楽になりました。今は特に何かを置く必要性を感じていないため、「置かない」という選択が最も快適であるということを改めて実感しています。小さなゴミ箱があるだけで、他に余計な物は置いていません。
終わりに
今回のデスクツアーは、一見すると大きな変化はないように見えるかもしれません。しかし、その裏側では、「掃除の手間を減らす」「姿勢を良くする」「すぐに趣味にアクセスできる」「万が一に備える」といった、日々の生活と作業効率を最適化するための緻密な調整が行われています。
私が目指すのは、「ストイックすぎるミニマリズム」ではなく、「快適さと機能性を両立させたスマートな生活」です。使えるものは長く大切に使い、本当に必要なものだけを厳選する。そして、環境をブラッシュアップすることで、自分が本当にやるべきことにまっすぐ集中できる空間を構築し続けています。
最近は、ものが少し増えるフェーズに入っているのかもしれませんが、これからも物の量に気を配り、シンプルで使いやすい状態を維持していきたいと思っています。すぐに新しいものを買い足すのではなく、今あるもので工夫したり、長く使えるように手入れをしたりすることを大事にしていきたいです。
今後も、自分の状態や目標に合わせて、デスク環境は少しずつ変化していくでしょう。しかし、根底にある「長く、快適に、効率よく」という哲学は変わりません。
次回、2026年のデスクツアーがいつになるかはわかりませんが、また何らかの大きなブラッシュアップがあった際には、改めてご紹介したいと思います。
