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クローゼットのハンガーパイプが不便すぎたので 最強のつっぱり棒で改善させてみました

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皆様お疲れ様です。AZUです。

2020年頃に引っ越してきた自宅のクローゼットが使いにくいと思いつつ3年の月日が経ってしまったのですが、今のところ次の場所に引っ越すという予定もないので、ブログネタも兼ねて改善をしてみました。

上の画像が自宅のクローゼットで、一見すると特に何の問題も無さそうに見えるかと思います。私も内見では気付きませんでした。

 

不便な原因は「ハンガーパイプの位置」です。

クローゼットのスペースに対してかなり手前にパイプがあるので、服を掛けると当然ながら扉よりもはみ出してしまい、扉を開け閉めする度に服に当たってしまいます。

少しくらいなら良いのですが、ほぼ袖の全てがバサバサ当たるので、これでは服が傷むだけではなく気を付けながら閉めないと袖の部分がはみ出してしまいます。

しかも奥側は8センチほどの余裕があるので、明らかに取り付け位置に問題があります。

 

そしてもう一つの問題点として、ハンガーパイプと天板のスペースに余裕がないのでハンガーが普通に掛けられません。

掛ける際に角度を付ける必要があり、せっかく整えた服が乱れてストレスが半端ないです。

 

と言うことで重い腰を上げてこの問題を解決すべくアマゾンで「平安伸銅工業  つっぱり棒 超強力極太タイプ」を購入しました。

長さは色々と選べますが、私のクローゼットの横幅は78センチだったので「75~110cm」のものをチョイス。

ポピュラーなつっぱり棒と違う点としては「ハイテンションカム機構」が搭載されていて、荷重がかかると壁への圧着力がアップするというものらしいです。

75cmの時は80kg、110cmの時は50kgまでの重さに耐えてくれるので、私の場合だとほぼほぼ80kgくらいまで大丈夫ということになります。

最近はミニマリズム的な考えもあり、服もかなり厳選しているので十分以上だと思います。

 

取り付け

まずは不要なハンガーパイプを取り外します。

もちろんではありますが、退去時には元に戻す必要があるので部品はきちんと保管しています。

 

そしてつっぱり棒を取り付けます。

画像だとまるで数分で取り付けたような感じになってしまいますが、前後や上下の位置決めがかなりキツかったです。

出来れば2人で作業することをオススメします。服を掛けたハンガーも使いながらだったので腕がもげそうになりました。

 

ハイテンションカム機構はこんな感じで、確かに結構な力を掛けてみたのですが、よくあるつっぱり棒と違って微塵も動く気配はありません。

確かにこれならば80kgでもOKというのは頷けます。

 

早速服を掛けてみましたが、非常にいい感じです。

扉にも当たらないし、奥にも3センチほどのスペース、そしてハンガーも自然に掛けられるようになりました。

 

終わりに

服を全部収納してチェックしましたが全く問題なし。素晴らしいです。腕がかなり疲れてしまいましたが、これでストレスから開放されます。

クローゼットに関してはもう少し機能的にしていきたいので、今後も色々と便利なアイテムを探してきて試していきたいなと思います。

それでは今回はこの辺で。

 

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