食・料理

「551の蓬莱」豚まんは何だかんだで美味しい。世界がどうあってもこの味を守り抜いて欲しい

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大阪のソウルフードとして全国にその名が知れ渡っている551の豚まん。私も帰宅時に天王寺のお店でたまに買っています。

今となっては1つ230円(販売は2つから)まで値上がり、少し小さくなった気がしますが、それでも気軽に買える美味しいものであることに変わりはありません。

いつも通り4個入り920円を買い、電車で少し匂いがもれることを気にしつつ帰宅。みんなごめんね。

こうして見ると…どうなんでしょう。心無しか以前よりは小さくなってきているような気はします。

お店の大きなせいろに入っているものを見てみると「小さくなったな」と思ったので、多分そうなんだと思います。

まあ、今はどこも同じような感じなので仕方ないですね。

ということで帰宅後、電子レンジで1分加熱。ほかほかの豚まんとなりました。

私も40代に入ったあたりで食欲が少しずつ落ち始め、後半となった現在は量より質を取る「美味しいものを少しだけ」おじさんになりました。

以前の豚まんのサイズ感であれば1つ食べれば、あとは冷凍して少しずつ食べる感じなのですが、この日は2つペロリと食べてしまいました。

何だか「老祥記の豚まん」という感じでしょうか。あちらは元から小さかったので、それに近くなったように思います。

半分に割ってみました。生地と具材の割合は以前のものをバッチリ覚えているわけではないのですが、個人的にはこんなもんかな?

特に具が少ないとも思わなかったし、生地もほのかに甘みがあって美味しいです。

全体的な油っぽさや強い匂いは以前と変わらず、個性みたいなものですが、歳を取ると少しキツくなってきますね。

それでもカラシをつけて食べると美味しい。いつも通りに美味しいのでホッとします。

個人的にはある程度の値上がりは仕方ないので、ボリューム感や味を保ち続けて欲しいなと思います。

頻繁に食べるというわけでもないので、1つ300円くらいまでなら個人的にはOKです。

今の日本はこれまで以上に大きな問題を抱え、普通に生きていくことも難しくなってきているように感じています。

そんな時代ではありますが、「あ、豚まん食べたい」と思ったら、最寄りの551で気軽に買えて「いつも通り美味いやん」と思いながら暮らせる世の中であり続けることを心から願っています。

こんな記事を書き続ける程度には心の余裕の持てる世界でありますように。

参考リンク:551蓬莱

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