
1年ほど前に出先でも色々と作業ができれば良いなと思い、マウスコンピューターのノートPC「mouse K5-I7GM5BK-A」を買ったのですが、ディスプレイの見やすさやキーボードのサイズ感を優先した結果、モバイル性について完全に失念した15.6インチの当機を選んでしまったこともあり、持ち出す機会もなく最近まで長い眠りについていました。
そして最近また何かの病気のように「出先で作業したいからノートPC欲しいな()」と、考えながら部屋の整理をしていたら、眠りについていたこのPCと再会してしまったので、今度はきちんと使ってあげようとなったのですよ。
電源を入れてみると、ほぼ何も手を付けていない状態で、非常に申し訳ない気持ちになりつつも、ブログや画像編集、DTMに必要なソフトなどをインストールしてセットアップしてみました。

「mouse K5-I7GM5BK-A」については以下に簡単な仕様をまとめてみました。
- モデル名: mouse K5-I7GM5BK-A (K5I7GM5BKABAW101DEC)
- OS: Windows 11 Home 64ビット
- CPU: インテル Core i7-12650H プロセッサー
- グラフィックス: NVIDIA GeForce MX550
- メモリ: 32GB
- ストレージ: SSD 1TB
- ディスプレイ: 15.6型 液晶パネル (ノングレア)
これくらいのスペックがあると、ブログや画像編集はサクサク余裕、DTMや動画編集も無茶をしなければ大丈夫という感じで、ゲームは基本的にやらない私としては何一つ問題がありません。
価格は14~5万円ほどだったと記憶していますが、私にとっては決して気軽に出せる金額ではないものを1年も活用できていなかった点については反省が必要です。

こういった画像は「このPCって結構軽くて持ち運びには便利なんですよ?」という感じに見えますが、約2kgの塊なので手首がもげそうです。
この後、少し指と手首を痛めてしまいました。このPCに0.8kg足すと、最近の私の愛用しているギター「RGA42FM-BLF」と同じ重さになります。
また、バッグに入れて長時間持ち運ぶのはかなりキツいでしょう。PC以外にも電源やマウスなどの周辺機器も必要な場合は更に重くなるという…
ただ、それでもデスクトップ派である私がノートを使うことに慣れていこうと思ったのには理由があります。

多少大きなPCであっても、ノートである以上はモバイル性に優れているので持ち運ぶことが出来ます。
デスクトップは作業のしやすさとメンテナンス性が高いというメリットがあり、私の使っている「HP ProDesk 600 G4SF」は、デスクトップの本体としては割とコンパクトですが、だからといって持ち運ぶにというのは現実的ではありません。
旅行などの外出時もそうですが、自然災害の多い日本では何が起こるか分かりません。その際にデスクトップは持ち出せませんし、ノートであれば避難した先でもある程度の作業は可能です。
ネットさえ使えれば、身の回りの状況をリアルに伝えたり、さまざまな支援などの呼びかけも出来るでしょう。
ブログを書くにしても、音楽を作るにしても場所を選びません。そうした活動ができるだけでも精神的に安定を保てるのではないかと思います。
少しネガティブな感じになってしまいましたが、単純に場所を選ばずにブログを書いたり、ソフトウェアベースで身軽な制作環境を活かした音楽を作ってみたいという好奇心も強いです。
iPadなどのタブレットも年々進化してPC寄りの機能を持つようになりましたが、それでも個人的にはPCが不可欠だなと感じています。

ということで最近は自宅でもノートPCを使ってブログを書いたり、メールの返信などの事務作業をしています。
DTMに関しては、今のところはデスクトップで作ったFL Studioのプロジェクトデータを移しているだけですが、いずれはコンパクトなMIDIキーボードを買って、このPCのみで本格的な制作もやってみたいです。
ノマドワーカーに憧れたことはありませんが、どんな場所でも人生を楽しめる身軽なおっさんになりたいので、色々と頑張っていきますね。
