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出先での「切る」に備えるために貝印の「関孫六 薄刃セーフティハサミ」をEDCポーチに加えました。

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皆さんは外出先で「ハサミがあれば良かったのに」と後悔した経験はありませんか?

  • 新しい洋服や靴下のタグを今すぐ取りたい。
  • お菓子やパンの袋が、手が汚れていて開けにくい。
  • ふと鏡を見たら、鼻毛や無駄毛が出ていて急いでどうにかしたい。

こういった、日常生活で不意に発生する「切る」ニーズは意外と多いものです。私は日頃から「持ち物はできるだけコンパクトに」を意識していて、ガジェットポーチに厳選したアイテムをまとめて持ち歩いています。

今回は前々から必要だと思っていた「小さなハサミ」を新たに加えました。

私のように40代後半にもなると、手が乾燥してパッケージが滑ったり、老眼で細かい作業が億劫になったりすることがあります。そんな時、ポケットサイズの切れ味鋭いハサミがあると、出先ではかなり助けにな理想だと思ったのが購入の理由です。

購入したハサミについて

私が今回、数あるハサミの中から携帯用として選んだのが、貝印の「関孫六 薄刃セーフティハサミ」です。

貝印といえば、カミソリからキッチン用品、ビューティーケア用品まで、幅広い「切る」製品を手掛ける日本の老舗メーカーです。

その中でも「関孫六」は、切れ味と品質に定評のあるシリーズで、包丁などにもこの名前が冠されています。これは、古くから伝わる名刀「関孫六」の技と心を現代に受け継いでいる証であり、その品質への信頼感は絶大です。

このハサミは、もともと「ムダ毛処理用」として販売されている製品ですが、私はそれも含めた汎用のハサミとして使います。

Amazonでの購入価格は税込809円(参考価格1,029円)と、非常に手頃なのも魅力でした。型番はHC-3539です。

先端が丸い安心設計がマルチな用途を可能に

このハサミの最大の特徴は、刃の先端が丸く加工されている点です。これは無駄毛処理用であることに起因していますが、この「先端が丸い」という安全設計が携帯用として非常に優れているポイントです。

  • 鼻毛などの身だしなみ処理: 鼻腔内などデリケートな部分に使う際、万が一皮膚を傷つけてしまうリスクを軽減できます。
  • ポーチへの収納: キャップは付属していますが、万が一キャップが外れても、ポーチ内の他のガジェットやケーブルを傷つける心配が減ります。
  • 出先での緊急対応: 急いでいる時や手が滑った時でも、尖ったハサミよりも安心感があります。

私はこれをパッケージを開ける、タグを切るといった本来の用途に加え、緊急時の身だしなみチェックにも使えるものとして考えています。

多用途で使うので、刃先を拭くためのアルコールシートも備えておく必要がありますね。

出先で鼻毛が出ていることに気づいた時でも落ち着いて処理できるのは、40代男性として非常に助かる機能です。キャップもABS樹脂製で、収納時の安全性を高めてくれる、気の利いた付属物です。

切れ味と取り回しの良さの完璧なバランス

日本製ならではの品質で、ハサミにありがちな刃のガタつきは一切ありません。ステンレス製の刃は、封筒から厚手のタグまで、ストレスなく「さらっと」切ることができます。

切れ味が良いことは大前提ですが、特に携帯ツールにおいては「取り回しの良さ」も重要です。このハサミは指を通すハンドル部分がABS樹脂でできており、滑りにくく、握りやすい設計です。外出先でサッと取り出して使う際にも、誤って落とす心配が少ないのは大きなメリットです。

年を重ねるにつれて、手の動きが鈍くなったり、力が入りにくくなったりすることも正直あります。

そういう年齢になってくると、道具の扱いやすさ、つまり「取り回しの良さ」は道具を選ぶ上での重要な基準になります。

このハサミは、サイズ感とハンドルの形状が絶妙で、まさに私のような世代にちょうど良い道具だと感じています。

可もなく不可もない、安定した使い心地こそが、日常使いの道具としては最高なんじゃないでしょうか。

圧倒的なコンパクトさでEDCポーチにフィット

まず、私が重視したのは「サイズ感」です。全長はわずか142mmと非常にコンパクト。私のEDCポーチの中には充電器やケーブル、モバイルバッテリーを始めとしたさまざまなアイテムが収められていますが、このサイズであれば無駄なスペースを取ることなく、すっきりと収納できます。

私自身、普段はいわゆる筆箱のような文房具を専用で持ち歩くことはありません。そのため、全てのツールは、私が日頃から持ち歩いているEDCポーチに集約させています。このハサミはポーチに良い感じで収まる絶妙なサイズ感でした。

ペン型や折りたたみ式など、様々なタイプの携帯ハサミがありますが、この製品はシンプルながら、場所を取らないという点で非常に優れています。

終わりに

「自身にとって即戦力な構成のEDCポーチを作る」という目標を持って、色々とアイテムを選んできましたが、もう少しでひとまずの完成形となりそうです。

あとは「小さなピンセット」あたりでしょうか。「そんなん要る?」と思うかもしれませんが、私としては「ああ、こんな時にピンセットさえあれば…」と泣きそうなことがあるので、近い内に良さげなものが見つかれば良いなと。

ということで今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。

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